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有り難う日記

最近、感謝する心が薄れておりました。そこで、日常の1シーンに「有り難い」ものを見つけて、記していこうと決意しました。

「持つ」から「借りる」へ Ⅱ

■昨日に続き、このテーマでいきます。以前にも書きましたが、今、私がはまっているのが「dマガジン」です。NTTドコモがやっている、キャリアでなくても参加できるシステムです。ちなみに、私はSIMフリースマホです。

 月450円位でしたか、これで主立った週刊誌を読むことができるのです。もちろん、グラビアは見ることができませんが、文章はほぼ全て読めます。雑誌を読むには、今まで「持つ」=「買う」しかありませんでした(待合室は別として)。ここへ来て、この通りです。

 

■このNTT、いろいろなものを手広くやっています。このマガジンどころか、ビデオ等々、様々な分野があるようです。さらに、最近、Dカードなるクレジットまで始めました。囲い込みでしょうか。旨みがあるから、他業種が参加を表明するわけで、週刊誌を発行する会社は、旨みがあるはずです。例えばですが、NTTよりいくらか、上乗せ分の料金が支払われている、あるいは、文章を読むことで、グラビアも見たくなって「買う」という消費行動につながっているものだと思われます。新聞は、かなり前からデジタル配信がされております。スマホで、新聞紙面同様のものをみることができます。遠くは産経新聞を、今は朝日新聞をそれで読んでおります。

 

■そのうち、レンタルは消滅するのではないでしょうか。ダウンロードに全てが移行してしまう、オリンピックあたりが境目ではないかと、勝手に想像しているところです。Dマガジンのお陰で、週刊誌を買わなくなりました。保存したいものの特集だけ、購入するようになりました。この行動は、究極はエコにつながると思うのですが、いかがでしょうか。

 このシステムに感謝!!!!!