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有り難う日記

最近、感謝する心が薄れておりました。そこで、日常の1シーンに「有り難い」ものを見つけて、記していこうと決意しました。

「奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ」

■これはぜひ、教育者に見てほしい映画ですね。落ちこぼれのクラスが弁論大会?で1位をとるまでの軌跡を描いた映画です。

 冒頭から、フランスらしく、ヘジャブを巡って、学校vsイスラム教徒の口ケンカが始まります。政教分離のフランスらしいやりとりです。その中には、黒人差別、人種差別、ホロコースト等々が入ってきます。

 

■そのアウシュビッツを調べようという提案に対し、生徒らが猛反発、しかし、1人が学習し始めると、次から次へと連鎖していき、かなりの学習へと進展していきます。もちろん、すんなりは行きません、山有り谷有りでした。しかし、最終的には、1位をとっていくわけです。

 

■本当の生き証人も登場されます。しかし、ウェブ上では、公開後、亡くなられたと書いてありました。体験談を語られるわけです。それに涙する彼ら、ここから本格的になっていくわけです。

 

■いい映画でした。