有り難う日記

最近、感謝する心が薄れておりました。そこで、日常の1シーンに「有り難い」ものを見つけて、記していこうと決意しました。

インフルエンザに感謝!?

■不覚にも、インフルエンザに罹患してしまい、これにて今週は休日となりました。日曜日が最悪で、月曜日は仕事の用事を済ませて、午後から病院へ急行。A型と決定。そこで万事休す!

 

■ゾフルーザという薬で一発でした。明けた本日、すっきりしておりました。もちろん、少々熱っぽいし、頭痛が続いていましたが、鎮痛剤でしょうか、一緒に処方された薬を飲んだら、昼からほぼ解消! 薬のすごさを感じているところです。

 

■しかし、それにしても、なぜ感謝するか、それは自分の生き方についてです。今まで、体力を過信はしていなかったのですが、かなり頭専攻で、体は従わされてきていたと思うのですね。自分の頭の思いつきのまま、体は酷使され、ずっと悲鳴を上げていたのかも知れません。体への労り感がなく、酷使していたので、ここいらで(つまり

年でしょう!!)、休養をとりながら歩いていこうという知らせだと感じたというわけです。

 インフルエンザにでもならないと、無理して、休みをなくそうとする自分がいるのです。もう60もすぐ近くです。母は65歳でした。考えないといけません!!

 インフルエンザに感謝!!