有り難う日記

最近、感謝する心が薄れておりました。そこで、日常の1シーンに「有り難い」ものを見つけて、記していこうと決意しました。

ローソンのプラスαに感謝!

■先日、ローソンに行ったら、これを1つ買ったらペットボトル1本無料、これを買ったらマチカフェ1杯無料とというのがあって、「これは買い」と思って、即、購入したことでした。

 

 その1つはカツとソーセージの入ったカレーライス、もう1つはパリパリチキンだったか、そんなもので、かなり得した気分になったことでした。

 

 これはいいですよね。もちろん、最初から、この2つが値段を挙げてあったら意味がないのですがね。さすがに、そんなセコいことはしないでしょうから、お買い得という感じでした。

 

 この物価高のなか、お得感満載のローソンに感謝!!

 

旅行三昧!

■再雇用の定年退職前後から、旅行しまくっています。

 

 隣県を始め、少し遠出、そして海外(ヨーロッパ)へと、旅行しています。

 

 一人であったり、妻帯であったりと、楽しい日々をおくっているところです。

 

 これまでもやってきましたが、何が違うか、それは、いつでもどこへでも、気兼ね無く行けるということです。

 

 それまでは、連休を利用したり、年休を利用したりしていたわけですが、今はまったくもって「自由」です。

 

 だから、誰に気兼ねすることなく、旅行に出られるわけです。

 

 これは、森高千里ではないですが、「気分爽快」なわけです。

 

 ということで、気兼ねない旅行三昧に感謝!

空梅雨?

■今年は、雨が降りませんね。

 

 田植えの準備が始まっているのですが、大丈夫かな!と、若干不安になっているところではあります。

 

 しかし、私的には(自分ファーストで申し訳ないのですが)、外へ出られて、太陽光を浴びられるので、感謝しているところです。

 

 雨だと、暗く、心まで沈みがちとなるので、かなり高揚感があります。

 

 サイクリングにウオーキングが可能となります。雨だと、家でじっとしているしかないですからね。

 

 特に、無職になってからは!!

瓦の漆喰修理に感謝!

■近くの工事に入っておられた方が、我が家を外から見られて、漆喰にヒビが入っているので、修理しませんか!との声掛けがありました。

 

 ま、これは業者の必殺パターンですよね。妻の対応でした。

 

 もともとは1箇所のみで4000円で修理するということでしたが、再訪され、私が対応しました。

 

 屋根に登らせてくれると、無料でチェックしますよ!とのことで、上ってもらいました。

 

 すると、かなり全体的に悪いらしく、見積もってもらったら、3,4日で55万円という価格でした。

 

■築50年足らずの家ですので、仕方がないと言えば仕方がないのですが、父が以前、修理をお願いしていたらしく、これが最後と思って、お願いしました。

 

 修理に入っておられるのですが、この暑い、熱い(瓦が太陽熱で焼けている!)中、しかも炎天下、たいへんだろうなーと思いながら、仕事をしてもらっているところです。

 

 もう感謝しかないですね。アイスとアイスコーヒーを差し出しているところです。

 

「徹子の部屋」に感謝

■昨日の「徹子の部屋」に、私の好きなサラ・ブライトマンさんが登場していました。

 

 通訳を通しての若干タイムラグはあるのですが、生の声が聞けてよかったです。

 

 歌声は十二分に知っているのですが、こうやって歌ではなく、トークの氏のセリフには、感動さえ覚えます。

 

 こんな番組、サラ・ブライトマンさんに感謝!

MRI検査(脳)

■2週に1回ほどの頭痛持ちだったのですが、退職前後からほぼ毎日、頭痛に悩まされておりました。

 

 まさしく「頭痛の種」は、退職という重石なのか、それとも重大の病気の前触れなのか、疑心暗鬼だったわけです。

 

 それでも(痛くても)、季節的なものかな、精神的なものかなということで、2,3日に1回しか市販薬は飲んでいませんでした。

 

 しかし、もう絶えられないということで、病院を受診しました。

 

■年齢からしても、家系(脳梗塞家系?)からしても、MRIを受けることになりました。

 

 25分ほどの音がやかましい検査でして、しかし、眠ったり覚めたりしておりました。

 

 その結果は、「きれいなもの」という医師が言うほどの結果でした。やはり、酒もタバコもやらずに、毎日、サイクリングかウオーキングをしているからでしょう!と太鼓判、

 

 しかし、頭痛は続いているということで、予防薬と頭痛薬の軽いのを処方してもらいました。

 

 というわけで、こんなMRI検査に感謝!!

フェリーで旅の途中

■「月日は百代の過客にして行きかふ年も、また旅人なり」と松尾芭蕉は、述べました。

 

 退職した今、これを実行しています。意味は、こうです。

 

「永遠に旅を続ける旅人のようなものであり、来ては去り、去っては来る年もまた同じように旅人である」

 

 いや、まさしくこの意味を実践しているところです。

 

 元気なうちに、行きたいところには行くというのが、私の最後の?夢というところでしょうか。

 

 あの世も、一つの旅なのかもしれませんね。

 

 こんな旅ができることに感謝!!

 

 なお、このフェリー、電源もWi-Fiも完璧です。まさしく自由な旅を満喫させてくれます。また、道の駅の冊子で、コーヒー無料券があり、使わない手はありませんよ!!