■近所にあまり小学生はいないのですが、いよいよ夏休み到来ですね。
私が小さい頃は、まずはラジオ体操に行き、蝉取りをした後、朝食、そして夏休みの宿題、そして「終わったらドンドコショ」と蝉取り2回線、クワガタ取りなどを済ませて、昼食、昼から小学校のプールで泳ぎ、帰って昼寝、そして再度、夕方、近所の境内で遊ぶ。
夕立の合間をぬって帰宅し、晩ごはん、そのあと、花火、そして入浴して、蚊帳の中で川の字で眠るという毎日だったことを思い出します。
今どきの子は、よっぽどでないと、虫取り網を持った子どもには会わないものです。
かわいそうに!と思ってしまいますね。もっと、自然に触れればいいのに、大人になったら、そんな機会も皆無でしょうからね。
夏休みだけでも、デジタルからアナログへと、・・・
幼少期の夏休みに感謝!!
