有り難う日記

最近、感謝する心が薄れておりました。そこで、日常の1シーンに「有り難い」ものを見つけて、記していこうと決意しました。

いよいよ夏休み!

■近所にあまり小学生はいないのですが、いよいよ夏休み到来ですね。

 

 私が小さい頃は、まずはラジオ体操に行き、蝉取りをした後、朝食、そして夏休みの宿題、そして「終わったらドンドコショ」と蝉取り2回線、クワガタ取りなどを済ませて、昼食、昼から小学校のプールで泳ぎ、帰って昼寝、そして再度、夕方、近所の境内で遊ぶ。

 

 夕立の合間をぬって帰宅し、晩ごはん、そのあと、花火、そして入浴して、蚊帳の中で川の字で眠るという毎日だったことを思い出します。

 

 今どきの子は、よっぽどでないと、虫取り網を持った子どもには会わないものです。

 

 かわいそうに!と思ってしまいますね。もっと、自然に触れればいいのに、大人になったら、そんな機会も皆無でしょうからね。

 

 夏休みだけでも、デジタルからアナログへと、・・・

 

 幼少期の夏休みに感謝!!

入浴剤に感謝

■我が家は、エコキュートなので、入浴剤が使えません。

 

 よく人からもらうのですよね。これをどうするかという問題なのですが、温泉ではない部屋にバスタブのあるホテルの入浴で使っています。

 

 温泉に入った気分とは言いませんが、かなり香りがあって、いい気分になりますね。

 

 今では、そんなホテルでも、入浴剤を無料で配布しているところがあるので、便利な世の中ですよね。

 

 こんな入浴剤に感謝!

涼しいトンネル

涼しいトンネル

 

■最近、1日1回はウオーキングをしているのですが、炎天下ですよね。

 毎日、コースを変えているのですが、先日は、200m以上のトンネルを歩いてきたのですが、涼しいですね。

 車では全く感じなかったのですが、歩いてみると、涼しいのなんの!

 ただし、排気ガスがこもりやすくなりますよね。

 よって、風の強い日がいいですね。

 それはともかく、トンネルに感謝!

タマムシに感謝

タマムシに感謝

 

■小さい頃は、神社の境内でも見かけたし、クワガタ取りにいくと、たくさんいたものです。

 しかし、今は昔、全く持って見ませんよね。絶滅危惧種なのでしょうかね。

 昨年と今年、1回ずつ近くを飛んでいったのを見かけました。

 写真で紹介できないのが残念なのですがね。

 玉虫厨子というのが正倉院の宝物としてありましたっけ!

 今度遭遇した時は、ぜひ捕まえて写真をとりたいと思っているところです。

 いいことがありますよう、玉虫色に願いをこめて感謝!

ゲイシャにカンシャ

ゲイシャにカンシャ

 

■ゲイシャというコーヒーが話題になりましたよね。

 それを飲むことができました。ファミマに売ってありました。

 高級豆だそうで、元々はゲシャという名前だったらしく、芸者の意味ではないのとのことでした。

 ま、いずれにせよ、これをコンビニで飲めるというところが素晴らしいですよね。

 少々、高かったですがね。

 こんなゲイシャコーヒーにカンシャ

ゲイシャコーヒー

 

「大統領のケーキ」鑑賞

「大統領のケーキ」鑑賞

 

■アラブ制作の映画でしょうか。

 主役たる少女が最後には、窃盗をするのですが、これって、今の政治家と同じかも知れませんね。

「生きていく」ために、汚いこともやっていくというのを、「自分自身はどうなのか!」というのを問う映画ではなかったでしょうか。

 この撮影の地が素晴らしいですよ。イラクなのに、水辺なのです。砂漠とばかり思っていたら!!

 調べてみたら、クウェートとの国境近くで、メソポタミア湿地帯というところらしく、文明の発祥地、シュメール人が葦の家を水上に立てて生活しているシーンからの映画でした。

 所変われば品変わる、この映画は、地理の教員は絶対見るべきかも!

 こんな映画に感謝!!

幼馴染の女性と寸暇の会話を楽しむ!

■退職してから、体力温存のため、ウオーキングやらダッシュやらジョギングをしているのですが、我が家の周辺には、幼馴染はほんのわずかしか残っていないのですが、その1人とばったり出会いまして、会話がはずんだことでした。

 

 昔の家の前を通ると、自然と目先は玄関先へと向くわけです。

 

 すると、これまた「たまたま」なのでしょうが、玄関が出てこられたところを、私が「◯◯さんですか? ◇◇です!」というと、「あー」ということになって、玄関口で現況やら昔話に花を咲かせたことでした。

 

 やはり、昔の幼馴染というのはいいものですよね。

 

 こんな幼馴染に感謝!!