■今日も、目が覚めました。これにまずは感謝しなければなりませんね。「ピンピンころり」というキーワードが一時期、はやりました。つまり、寝たきりにならず、元気なまま逝きたいものだというわけです。理想ですよね。しかし、これが若い世代にないとは限らないわけですよね。いい、いいという反面、この言葉は年をある程度とってからのセリフでしょうか。
■現役世代でこうなると、残された者はたいへんです。其れは置いといて、こうやって、原稿を書いているということ自体、目が覚めたからに他なりません! 今日も1日、どうやら生きられるわけです。よく、「今日、死んでいい位にがんばりなさい」とか、「今日限りと思いなさい」と言われますが、まさしく「一寸先は闇」なので、当然の理屈でしょうか。しかし、人はすぐ忘れてしまいますよね。
■逆説的には、良いことかもしれません。そうそう考えていたら、辛いですよね。いずれにせよ、今朝、布団が目が覚めたということに、ひとまずは感謝して、今日一日を過ごしていきたいと考えているところです。