有り難う日記

最近、感謝する心が薄れておりました。そこで、日常の1シーンに「有り難い」ものを見つけて、記していこうと決意しました。

「HOKUSAI」鑑賞

北斎がどうやってインスピレーションを受けたのか、ここが面白かったです。

 一瞬の風で情景が変化するのをすぐ捉え、そして、今で言うメモ帳に書き留める、今も昔も変わらないのだなと直感?したことでした。

 さらには、諸行無常も感じました。

 歌麿写楽も登場し、それを見出した蔦屋の旦那も、年月が過ぎ去ると、老い、死んでいくという流れに妙に感じるものがあったのも事実でした。

 当時の風俗や生活が時代考証を得ての映画でしょうから、参考になったことでした。

 楽しめました。

 北斎に感謝!!