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有り難う日記

最近、感謝する心が薄れておりました。そこで、日常の1シーンに「有り難い」ものを見つけて、記していこうと決意しました。

「持つ」から「借りる」へ

■時代は、「持つ」から「借りる」へ、移動中のようです。『捨てる』というテーマの本が多く出されました。捨てるということは、「持たない」ということです。それが可能な時代になってきました。

■かって、音楽が好きな人は、レコードを収集していたはずです。それがCDへと変化しました。これも、「持たない」への一つの流れだったのかもしれません。なぜなら、名前の通り、コンパクトディスク、つまりレコードみたいにかさばらないわけです。場所をとらずに保存ができるわけです。

■それがMDへ、そして、レンタル業界へと移行しました。「持つ」より「借りる」となったわけです。以前、私は007が好きなので、全タイトルのDVDを持っておりました。しかし、売りさばきました。愛する007なのに、なぜでしょう?

■1つには、レンタルでいつでも借りてみることができる、1つには、PCにコピーして、個人で楽しむことができる、1つには、ダウンロードでいつでも見ることができるとなったからです。狭い家に「持つ」意味がなくなってきました。そして、私自身が年をとってきたと言うことも関係大です。だれが引き継ぐのか、という問題です。

■かって、家を持つということは、ステータスでした。地方でいうと、30年ローンで2000万円の物件は総額6000万円以上になります。銀行がつぶれないはずです。そして、30年経ったころには、改築が必要になっております。むしろ、「借りた」方が移動も自由だし、便利です。

クラウドの時代です。全てのものを「持つ」から「借りる」へと移行した方が、絶対お得です!!

 こんなことを実現してくれた、IT技術、時代の流れに感謝です!!