有り難う日記

最近、感謝する心が薄れておりました。そこで、日常の1シーンに「有り難い」ものを見つけて、記していこうと決意しました。

蝉の死骸に感謝?

■蝉の鳴き声はまだまだ続きそうですが、少しずつ、セミの死骸にも触れるようになってきました。

「兵どもが夢のあと」という、松尾芭蕉の名句がよみがえってきそうな雰囲気の季節ともなってきましたね。

 これを見ると、まだまだ暑いのですが、いよいよ秋の入り口にも入ってきたのかな?という状況となってきました。

 人生を教えてくれているような感じにもなってきますね。

 元気で、意気揚々と鳴いている間は絶頂期にあるわけですが、いずれ年を取り、体が動かなくなってきます。

 それを蝉が教えてくれているような気がします。

「ワシワシ」と元気よく鳴いている間はわずかで、自分の仕事が終わったら、こうやって地面に落ちて、今度は蟻が食していきます。

 実にはかない人生とはいえ、誰でもが通る道、それを蝉が教えてくれているように思います。

 蝉の姿に感謝!!