有り難う日記

最近、感謝する心が薄れておりました。そこで、日常の1シーンに「有り難い」ものを見つけて、記していこうと決意しました。

中国整体に感謝!

■入院を前に、整体で体のメンテをやっておこうということで、行きつけの中国式整体に行ってきました。
 これが普通のもみほぐしとは違うのですよね。ツボにはまるというか、内臓がぐるぐる言い出すのです。筋肉と内臓は連動しているらしく、ぐるぐる来ているでしょう!と言われる前から、感じておりました。
 やっぱスゴイ! 相当こっているようでして、身も心もきれいさっぱりして、手術・入院へと行ってこようと思っております。しばらく、更新できませんが、又の機会に! すぐ退院する予定ではおりますが。
 中国式整体に感謝! いざ、入院!!

新聞記者に感謝

■今、新聞週間です。各紙を読むと、いろいろな記者のありようが紹介されております。何か、人生訓をもらっているようでもありました。記者はスゴイですね。記者魂というものでしょうか。そんなところを学びたいものです。
 今朝、こうして新聞読めるのも、記者さんのお陰です。もちろん、雨の中、新聞を届けて頂く新聞配達の人にも感謝ですがね。
 新聞記者に感謝!!

Rummyに感謝!

■チョコレートの中で、何が好きかって、それは、ラミーに決まっています。冬季限定チョコレートでして、ラムレーズンが入って、とってもおいしい、魅力的なチョコです。もうこれしかない!という位のうまさです。食べたことない人は、一度お勧めします。

 お酒に弱い私は、これを食べると、若干、顔がほんのりとしてくるのですよね。

 そんなラミーに感謝!!

蝉の生き様

■内の妻がそんな考え、あなたしかできない!と言った言葉をここに贈ります。
 蝉は、夏の間、たくさん鳴いているけど、蝉の死骸って、そんなに見ないよね。ってことは、蝉は自分で死に場所、つまり草原の中とか、木の根っことか、そんなところを選んで死んでいるんだよね! えらいと思わない? だって、人間は死んでも他人のお世話にならないといけないんだよ!

 こんなことを言いました。鋭い!と言っていました。私は、ずっと前から、こんなことを考えてきたのでした。蝉の生き様に学ばされます。一人では何にもできない人間です。しかし、小さいながら、昆虫の蝉は人間以上だと思えます。
 そんな蝉に、「師匠」と呼ばせて欲しいと思います。生き様を教えてくれる蝉に感謝!!

セブンの弁当はうまい!

■夕食を家族全員でセブンの弁当を囲みました。前に、弁当屋さんの弁当を買ってきたのですが、ボリュームはあるのですが、今一、おいしくない。
 そこで、妻が今日はセブンにしようというので、買ってみました。代金はもちろん、高いけど、そこまで高くはありません。むしろ、量が少ないかなという感じです。
 それで、食べてみました。一言、「うま!!」

 こんなセブンの弁当に感謝!!

百舌と担任の先生!

■今、百舌がしきりと鳴いております。メスを呼んでいるのか、速贄のための別のオスを警戒しているのか、かなり甲高い声で朝夕、鳴いております。なぜ、百舌に異様に耳がいくのか、それはとりもなおさず、1/2年生の頃の、担任の先生の一言でした。

 昔は、写生大会というのがあっていて、学校外の稲刈り現場で絵を描いていたら、担任の老女先生が寄ってこられ、ほら、百舌が鳴いているよ、と指さしてくれました。そして、「秋はこの百舌が木の一番上で鳴くのよ、いい季節だねー。」と。

 これがなぜか、ずっと心にしみているわけです。先生の一言は、偉大です。もちろん、受け取り方は子どもそれぞれでしょうが、この言葉が一生、忘れられず、この季節になると、百舌が私の代名詞となっているのです。不思議ですよね。

 そんな百舌と担任の先生に感謝!

目が覚める有り難さ

■胆石か何かはわかりませんが、その治療で入院となったわけですが、私は日々も思ってはいましたが、こうなって再度、毎朝、目が覚める自分に感謝せざるを得ないと感じた次第です。
 どうせ、いつかは終わる身ですが、いろいろな病が襲ってくると、怖いわけですね。特に、昨年、同じことをやったのに、またとなるとですね。落ち込むわけです。

 でも、心を切り替えます、宣言をします。もうこれ以上、こんなことは書きません。筆がとまった時は、何かがあった時と思ってくださいね。
 いずれにせよ、毎日を大事に生きていきたいなーと、改めて感じた昨今です!!