有り難う日記

最近、感謝する心が薄れておりました。そこで、日常の1シーンに「有り難い」ものを見つけて、記していこうと決意しました。

「女神の見えざる手」鑑賞

■これは、文句なしに楽しめました。主役のロビーストは、睡眠薬を捨て、脳の刺激剤を飲んで、ほとんど眠らずに、仕事に邁進するわけです。これを見て、アメリカのビジネス界って、こんなになっているのだろうなーと、つくづく感じた次第でした。唯一の息抜きは、男性を買うことでした!
 すべてが計算しつくされた、最後には大どんでん返しという、とてもすっきりとする映画でした。
 これは、楽しめます。女性の活躍に拍手!
 映画に感謝!!

あんことリンゴの絶妙な関係

■とある店で、リンゴの果肉とあんこの組み合わせの饅頭を食べました。日頃、あんこ系は嫌いなのですが、おいしそうな写真でしたので、本日、食してみました。

「ウマ!」

でした。これはいける!! リンゴの酸味とあんこの甘さが絶妙な味でした。くせになりそうです。

 こんな饅頭に感謝!!

「オリエント急行殺人事件」鑑賞

■リメーク版ですが、アガサ・クリスティという作家の偉大さが目につくというところなのでしょうが、トリックの種明かしが見ている側からは一切わからないというのが、いい加減な作りではないかと思いました。
むしろ、2時間サスペンスの方が、理解、推理しやすいという感じです。雪原を走る列車も、模型というのがすぐわかる映像でして、今一かなと思って見ていたことでした。
 私は、その出発地点、トルコのイスタンブール駅をもう少し、雰囲気を醸し出してほしかったという感想を持ちました。
 今回は、少し辛口でした。
 でも、でも、楽しませてくれました。映画に感謝!

「はじまりの街」鑑賞

■映画の内容よりか、その町並みを知りたいと思う私、ここは内容には目を閉じて、映画の舞台を知りたいというめあてで鑑賞に行きました。
 舞台は、イタリアはトリノ、ちょっと汚い感じ(落書き等々)はしましたが、イタリアの雰囲気が出ていて、楽しめました。
 内容はうーん、という感じではありましたが、トリノに行ったことがなく、町並みを楽しむことができました。イタロも乗った気分にさせてくれました。

 こんな街なみを知らせてくれる映画に感謝!!

入浴極楽!

■いやー、しかし寒いですね。今年一番の冷え込みでしょうか。自転車通勤ですが、今日の朝と夕方が、今年一番の寒さで、顔にあたる冷たさも今までで一番ではないでしょうか。それくらい、寒かったです。

 それで、今、極楽と思うことは、夕食後のお風呂です。もう暖かすぎて、とろけてしまいそうなのです。毎日、よだれを垂らして、睡魔に襲われ、目が覚めた時には水面間際という頃になっております。

 もう極楽とはこのことだ!と、毎日、思わずにはいられません。入浴に感謝!!

デビットカード:デビュー

■やっとこさ、私もキャッシュレスの世界へ一歩、踏み出しました。それまで、カードよりか現金主義でしたので、かなり敷居が高かったわけです。しかし、これからは電子マネーの世界が声だかに叫ばれているので、職のあるうちに申し込んでおこうと考え、契約したことでした。

 それにしても、カードって、いろいろありますよね。まとめてみました。
1)キャッシュカード:これは銀行系でお金の入出金の際に使うカードですね。ずっと前からありました。

2)クレジットカード:信販系の会社のカードで、後払い方式ですね。引き落としは銀行であって、その中を取り持つ関係といえばいいでしょうか。銀行の現金とカードが紐付けされていて、購入後、60日以内に課金されるというシステムです。1回払いか、リボルディングか選べます。ポイントがつくというのもいいですね。

3)iDカード:これはドコモのカードで、支払いはクレジットカードになってしまいますが、現時点でお金が銀行になくても使えるというカードです。デビットカードとの違いは、サインや暗証番号入力がないことです。

4)デビットカード:これは銀行の残高以内でしか、買い物ができないというカードです。キャッシュレスではありますが、預金がないと使用不可能です。

5)edyカード:これは楽天のチャージ型カードで、銀行とかではなく、カード自体にお金をチャージして使う電子マネーとなります。

 それぞれの特色と自分の生活を勘案して、選ぶ必要がありますね。
 いずれにせよ、初デビュー。そんなデビットカードに感謝!!

干し柿の誘惑!

■幼き頃といっても、小学生時代ですが、母が作ってつるしていた干し柿を何個食べたことか、数知れずというところです。8個くらいのラインが10本ほど、軒先につるしてあるわけです。最初は、どうってことないのですが、これが太陽光で熟し、頃合いになると、もうおいしそうな気配を醸し出してくるわけですよ。

 誰もみていないのを確認して、はさみで下の1個を切り取り、口にむさぼります。これがうまいの、何の! ほっぺが落ちそうです。

 まだ1個のうちはいいのです、2個でもいいです。しかし、3個になると、さすがに、皆が気づくわけです。確かに個数が少なくなっているとね。疑いの目は私に向くわけです。

■こんな日々が忘れられません。そんな干し柿に感謝! うまいし、幼き頃を思い出させてくれるからです。