有り難う日記

最近、感謝する心が薄れておりました。そこで、日常の1シーンに「有り難い」ものを見つけて、記していこうと決意しました。

猫の好奇心に感謝

■猫と以前暮らしていた私ですが、猫の「好奇心あふれる目」が好きですね。何かこう、変わったものがあると、興味を示し、用意ドンの姿勢で「猫、まっしぐら」というポーズが何とも言えません。

 猫のいたずら好き、好奇心旺盛、獲物を狙った時の姿勢、こんな諸々に見とれています。

 猫に感謝!!

早くも来年の暦が!

■私は四緑木星です。この星が大好きです。緑が好きなのも、この年に生まれたからでしょうか。でも、それだったら、同級生は皆、緑がすきなことになりますので、やはり違いますよね。

 それはそうと、私の来年の運勢は、

「自分の体と相談し、新たな挑戦を始めて下さい」とありました。

 仮定が重要ですね。「自分の体と相談し」、答えを出すのも、自分の体というのがミソですよね。全くの第三者が堪えてくれると、信憑性があるというものですがね。

 でも、第三者ではそれこそ、体と相談できないからですね、何とも言えないところです。

■それはともかくとして、人生指針を与えてくれる暦に感謝!!

カダヤシ

カダヤシって、知っていますか。今、空前のメダカブームですよね。それで、何の気なしに、我が家の前の溝を覗いていたら、メダカらしきものがたくさんいるではありませんか。

 これはもってこいだ、メダカは飼うのが簡単(酸素ボンベなどは不要)というので、100円ショップで網を買い、ペットボトルに湧き水をすくい、数匹とってみました。

 最初はメダカと思っていたのですが、毎日眺めていると、何か違うな、スピードはものすごく速いし、精悍な顔つき、これ偽メダカかもと思い、図鑑を見るや、びっくり!!

■何と、外来生物種のカダヤシというのが分かった次第でした。漢字で書くと、意味がよくわかります。名付けて「蚊絶やし」なのだそうです。

 好物が蚊の幼虫、ボウフラらしいのです。外来種ですが、大嫌いな蚊を退治してくれるわけで、これはいい生物じゃと感謝した次第でした。

 感謝したがいいのか、悪いのか、カダヤシに感謝???

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カダヤシ



「鶴は千年、亀は万年」

■最近、やけに熱くありませんか。「暑い」ではありません、「熱い」です。何かこう、太陽光線が違うのですよね。自転車通の私にとって、軽い頭痛が続いているのです。

 それはさておき、本日朝から川沿いを通勤していると、亀がその川を泳いでいるではありませんか。先日の中秋の名月ではありませんが、吉幸の知らせではないかと、勝手に想像、創造したことでした。

 何せ、表題の如く、「鶴は千年亀は万年」という位の諺通り、生きなぞらえる感じがしてきましたよ。

「月とすっぽん」とならぬよう、亀に負けじと生活していきたいと、思ったことでした。

アドラー心理学に脱帽!

アドラー心理学って、知っていますか。次の本を読みました。

『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』

 心理学というより、哲学でしょうか。 

 この本を読むと、まずソクラテスプラトンの会話を思い出しますよ。彼らは、世界観や価値観を戦わせました。師匠ソクラテスとの会話での学びを、弟子たるプラトンが書いた本の数々です。

 この本では、それに負けず劣らず、哲人と青年が会話を通して、ユングフロイト以上の価値観を見いだしていきます。題名通り、「嫌われろ!」というわけです。日常のしがらみを取り払い、新しい価値観で生きてみようというわけです。できるでしょうか、私にはできないという感じです。気持ちや考え方はよくわかりますが。

 キーワードは、こうです。

「嫌われる勇気」「原因論ではなく目的論」「共同体感覚」「人生の嘘」「課題の分離」「勇気づけ」

 新しい価値観、世界観に感謝!!

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

中秋の名月に感謝

■昨日は中秋の名月、今日が本番の満月です。暦のずれなのでしょうか?

 それはさておき、きれいに見えました。

 月は運が「つき」、人生に幸福をもたらすなんていう、言い伝えがありますよね。

 信じる人は救われる!というところで、いきたいものですね。

 

■願いはしませんでした。これは神社の参拝と同じです。感謝が一番ですね。

 今までの人生にありがとうございます、とね。

松田聖子の曲に青春を感じるこの頃

■もうすぐ、結婚34年目に入ろうとする58歳ですが、新婚旅行は信州をドライブしたのですが、その曲に妻が松田聖子を持ってきていました。

 ずっと、この曲を聴いて、信州を1週間ちかくかけてドライブしたのですが、その曲を聞くと、そのシーンが蘇るのですよね。

 松田聖子の歌自体が好きだったのですが、同世代ということもあったのでしょう。

 今、アマゾンアレクサで毎晩、かけているのですが、とても最高ですね。

 松田聖子や、若い時の流行の歌に感謝!!