有り難う日記

最近、感謝する心が薄れておりました。そこで、日常の1シーンに「有り難い」ものを見つけて、記していこうと決意しました。

14回忌の母に感謝

■昨年、この7月の命日に13回忌の会を設けたのですが、今年は14回忌となります。

 思えば、男性だと、トイレ(大小兼ね合わせ)のしつけまで母親かと思うのですよね。もう感謝しかないですよね。

 おちんちんフリフリまで習っているのですからね。母は偉大なりけりですよね。

 そんな母の手と同じところに袋があります。いつもこれを見ると、母と手を合わせていたことを思い出します。

 いやはや、もっと甘えておけばよかったと、今更ながらに思い出すことでした。

 どちらかというと、独立独歩の男でして、基本的には世話になっていたのでしょうが、「親の世話にはならん!」と、自分でアルバイトをし、大学生活を工面してきたのでした。

■しかし、今思えば、もう少し甘えておけばよかったと、悔いが残ります。その点で、母自身も、寂しかったかもしれないなーとは思いますね。

 いずれにせよ、遅すぎますが、母に改めて感謝!!