有り難う日記

最近、感謝する心が薄れておりました。そこで、日常の1シーンに「有り難い」ものを見つけて、記していこうと決意しました。

「アシッド」鑑賞

■フランス映画で、要するに、酸性雨がひどくなると、どうなるのかという映画でした。

 

 今から30年以上前に、「酸性雨」が話題になりました。中国では、「空中鬼」といいます。

 

 当時は、ひさしの水滴化が話題となったことでした。つまり、酸性雨がコンクリートを溶かし、それが鍾乳洞みたいになっているというものでした。

 

 今回の映画では、一度で焼け焦がれていくという内容でした。凄まじい状況でした。

 

 ひどくなるとこうなるのでしょうか、映画だから誇張でしょうか。意外と、映画は現実や将来を地で行くとことがありますので、意外とわかりません。

 

 こんな時がこないことを祈るしかありません。

 

 この映画は、現代社会への警鐘でしょうか。地球温暖化をしきりと言っておりました。

 

 こんな警鐘を与えてくれる映画に感謝!!

 

 今年の夏は異様に暑かった、来年はもっと熱い、暑いと思われます。一体、どうなるのでしょうか。